人が問題を定め、
AIとともに考え、試し、判断する。
株式会社ハイバリューは、大人・事業者向けに、AI協働による問題設定・意思決定・実践を支援します。AIの操作習得を目的とせず、人間が問題、目標、評価基準、最終判断を担い、AIを調査・分析・選択肢の提示・実行・検証の補助に活用します。
大人・事業者向け
AI協働による問題設定・意思決定・実践支援
現象と問題を分け、実現したい状態と成功条件を定め、AIを使う範囲を決めます。調査・分析・実行の結果を確かめ、継続・変更・中止を判断できるよう支援します。
AIを、実際の仕事で使っています。
HIGHVALUEでは、自社の教育事業、システム開発、情報発信にAIを活用しています。
AIを使うとは、質問して答えを受け取ることだけではありません。
AIに任せる部分と、人が考え、判断する部分を区別し、実行・検証・改善まで進めること。
実績01|学習システムの自社開発・運用
AIをプログラムの作成・修正・テストに活用し、学習記録や教材配信などを扱うWebアプリを開発。現在も自社教室で使用しながら改善しています。
実績02|業務アプリの不具合調査・修正
学習記録の送信後に保存済み内容が表示されない問題をAIと調査。既存の保存処理を変えずに修正し、再読み込み後の表示まで確認しました。
実績03|記事制作支援ツールの開発
記事のテーマを質問で具体化し、AIで構成案を作るツールを開発。質問を24問から8問に整理し、API連携の動作を検証しました。
AIを使えることと、仕事で使いこなせることは違います。
実際の仕事に必要な使い方を見極め、結果を確かめ、改善できるようになることを支援します。
※上記は自社業務での実践事例です。外部企業への導入支援実績ではありません。
問題発見から判断と修正までを、循環させる。
SOCIALSCHOOLとHIGH-VALUEは対象や提供方法は異なっても、自分で考え、試し、結果から次を決めるための4つの能力を重視しています。
4能力は一方向の手順ではありません。結果に応じて問題や目標に戻り、必要な修正を行います。
1. 問題発見
現象と問題を区別し、何を解決すべきかを考えます。
2. 目標設定
何を実現したいのか、どの状態を成功とするのかを定めます。
3. 評価基準の設定
何を優先し、どのような結果を採用するかを決めます。
4. 判断と修正
結果を検証し、問題設定や目標も含めて必要な修正を行います。
人間の判断を中心に、AIを協働の手段として使う。
HIGH-VALUEでは、人間が問題と目標、評価基準、最終判断を担います。AIは調査・分析・選択肢の提示・実行・検証を補助します。
運営事業・ブランド
SOCIALSCHOOL
子ども向けのIT・プログラミング教育。制作や試行を通して、興味を起点に学びを広げる教育サービスです。
SOCIALSCHOOL-APP
子どもが自分で学習を始め、試し、振り返り、次へ進むための教育事業者向け学習基盤。自社の実教室で使いながら改善を続けています。
運営会社について
代表・支援担当・講師:濱川 一宏
子ども向け教育事業の運営、ITシステムの開発、社会人へのIT実践支援、経営者の課題整理や新規事業の立ち上げ支援に携わってきました。これらの経験をもとに、大人・事業者向けのAI協働教育と実践支援を提供しています。