現場の課題に合わせて、必要な仕組みを整える。
株式会社ハイバリューは、教室運営、教材・学習アプリ開発、少人数での事業運営で得た実践をもとに、教育の仕組みづくりと、小規模事業者のAIを使った業務改善・問題解決を支援します。企画だけで終わらせず、実際に使いながら改善できる形まで一緒に整理します。
対象
小規模事業者の経営者、代表者、経営者に近い立場で実務を担う方へのAI・IT活用支援と、学校、学習塾、フリースクール、教育事業者、NPO、自治体等への教育支援を行っています。現在の運用や仕事上の課題を確認し、必要な範囲から対応します。
01 AI・IT支援
AIを使った業務改善・問題解決支援
AIを導入すること自体を目的とせず、現在の仕事や困っていることから、AIを使える部分を整理します。経営者や実務担当者自身が、AIを使って仕事を進め、結果を確認し、改善できる状態を目指します。
- 日常業務や経営上の課題の整理
- AIを使うことで改善できる業務の選定
- 情報収集・整理・要約への活用
- 文章、資料、企画案等の作成支援
- Web・マーケティング業務への活用
- 業務手順や情報整理方法の改善
- 必要に応じた簡易な自動化・IT活用
- AI出力の確認・検証方法の整理
- 改善した仕事の進め方を継続できる形へ整理
小規模事業者自身の立場から支援します
当社自身も少人数で事業を運営し、調査、企画、文章・コンテンツ制作、Web運営、教材開発、アプリ開発など、日常のさまざまな業務でAIを利用しています。
AIについて説明するだけではなく、実際の仕事の中でどこに使えるのか、どこは人が判断する必要があるのかを整理しながら支援します。
最初から大きなシステム導入や全面的な自動化を前提にはしません。現在時間がかかっている仕事、繰り返している作業、整理できていない課題などから、効果を確認しやすい範囲で試し、必要に応じて改善します。
基本的な進め方
- 現在困っている仕事・課題を確認
- AIを利用できる部分と、人が判断する部分を整理
- 実際の業務でAIを利用
- 出力や結果を確認・検証
- 必要に応じて方法を修正
- 継続して本人が利用できる形へ整理
02 教育事業支援
教育プログラム・授業設計
対象者と目的を整理し、授業の流れ、学習活動、振り返り方法まで、実際に運用できる形へ整えます。
講師育成・学習支援研修
教える、問いかける、見守る、振り返る。学習者の状態に応じて支援方法を使い分け、経験を次の行動へつなげられる講師・学習支援者を育成します。
学習塾、プログラミング教室、フリースクール等の実際の場面を扱い、コーチングの考え方を教育現場で使える講師行動へ落とし込む実践研修です。
教材・学習コンテンツ制作
授業や自主学習で使用する教材、ワークシート、オンラインコンテンツを、対象者と利用環境に合わせて制作・改善します。
学習アプリ・Webサービスの企画・改善
学習計画、記録、振り返り、継続支援に関わる機能を、現場で必要な範囲から整理し、企画・改善につなげます。
フリースクール等への学習アプリ導入支援
子どもごとの学習計画、日々の記録、振り返り、次回の学習への接続を支えるため、自社開発の学習アプリを施設の運用に合わせて活用できるよう、導入を支援します。現状確認、利用方法の設計、試行導入、スタッフ向け説明を必要な範囲で行います。
学習記録と振り返りを、次の学習へつなげるために
自社開発の学習アプリは、今日取り組むこと、学習記録、振り返り、次回の再開をつなぐことを目的としています。導入時は、施設の利用人数、年齢層、支援方針、端末環境、現在の記録方法を確認し、既存機能で対応できる範囲を整理します。
導入を前提にせず、現場で継続して使えるかを確認したうえで、小規模な試行やスタッフ向け説明を行います。追加開発が必要な場合は、標準導入とは分けて扱います。
- 現在の学習支援・記録方法の確認
- 既存アプリ機能との適合確認
- 利用方法とスタッフの確認手順の整理
- 試行導入と運用上の見直し
利用者情報と学習記録の取扱い、閲覧範囲、保存方法は、導入前に施設ごとに確認します。
支援の進め方
- 問い合わせ — 現在の課題と希望する支援内容を確認
- 現状確認 — 現在の運用、仕事の進め方、利用環境を整理
- 支援内容の提案 — 対応範囲、進め方、必要な作業を提示
- 実施・見直し — 合意した範囲で実施し、実際の利用結果をもとに改善
現在の課題から、対応できる範囲を整理します。
教育に関するご相談だけでなく、「この仕事にAIを使えるのか分からない」「AIを使い始めたが業務改善につながっていない」といった段階でも相談できます。現在の状況を確認し、対応可能な範囲をご案内します。