教育の現場に合わせて、学びの仕組みを整える。
株式会社ハイバリューは、教室運営と教材・学習アプリ開発の経験をもとに、教育プログラム、教材、学習システムの企画・改善・導入を支援します。
対象
学校、学習塾、フリースクール、教育事業者、NPO、自治体等を対象に、現在の運用と課題を確認したうえで、必要な範囲の支援を行います。
支援内容
教育プログラム・授業設計
対象者と目的を整理し、授業の流れ、学習活動、振り返り方法まで、実際に運用できる形へ整えます。
教材・学習コンテンツ制作
授業や自主学習で使用する教材、ワークシート、オンラインコンテンツを、対象者と利用環境に合わせて制作・改善します。
学習アプリ・Webサービスの企画・改善
学習計画、記録、振り返り、継続支援に関わる機能を、現場で必要な範囲から整理し、企画・改善につなげます。
フリースクール等への学習アプリ導入支援
子どもごとの学習計画、日々の記録、振り返り、次回の学習への接続を支えるため、自社開発の学習アプリを施設の運用に合わせて活用できるよう、導入を支援します。現状確認、利用方法の設計、試行導入、スタッフ向け説明を必要な範囲で行います。
学習記録と振り返りを、次の学習へつなげるために
自社開発の学習アプリは、今日取り組むこと、学習記録、振り返り、次回の再開をつなぐことを目的としています。導入時は、施設の利用人数、年齢層、支援方針、端末環境、現在の記録方法を確認し、既存機能で対応できる範囲を整理します。
導入を前提にせず、現場で継続して使えるかを確認したうえで、小規模な試行やスタッフ向け説明を行います。追加開発が必要な場合は、標準導入とは分けて扱います。
- 現在の学習支援・記録方法の確認
- 既存アプリ機能との適合確認
- 利用方法とスタッフの確認手順の整理
- 試行導入と運用上の見直し
利用者情報と学習記録の取扱い、閲覧範囲、保存方法は、導入前に施設ごとに確認します。
支援の進め方
- 問い合わせ — 現在の課題と希望する支援内容を確認
- 現状確認 — 対象者、運用方法、利用環境を整理
- 支援内容の提案 — 対応範囲、進め方、必要な成果物を提示
- 実施・見直し — 合意した範囲を実施し、必要に応じて改善
実績
確認済みの内容は実績・事例で紹介しています。当社の教育事業と会社情報はTECHと会社概要をご覧ください。
教育現場の課題に合わせて、対応できる範囲を整理します。
検討段階でも問い合わせ可能です。現在の状況と実現したいことを確認し、対応可能な範囲をご案内します。