人の成長をデザインする会社

SOCIALSCHOOL-APP

生徒ごとに違う学びを提供している教育施設・教育事業者へ

専門のIT講師がいなくても、IT・AIを学べる環境をつくる。

生徒ごとに興味や進み方が違っても、専門講師・教材準備・毎回の学習設計を、すべて人だけで支える必要はありません。

SOCIALSCHOOL-APPは、IT・AI・ものづくりの教材、学習アプリ、生徒に合わせて教材を調整する仕組みを組み合わせ、子どもが自分で活動を始め、試し、振り返り、次の学びへ進む環境づくりを支えます。

申込フォーム送信後、対象施設・料金区分を確認します。フォーム送信だけでは契約・課金は開始されません。

今日の活動と前回からの再開を確認できるSOCIALSCHOOL-APPの生徒画面
今日やることから、次回の再開までその日の活動、前回からの続き、次にやることを一つの流れとして確認できます。

こんな学びの場を対象にしています

SOCIALSCHOOL-APPは、施設名称ではなく、生徒ごとに異なる学びをどのように提供しているかを基準に設計しています。

主な対象は、一斉授業や共通カリキュラムだけで進めるのではなく、子どもの興味・状態・進度に合わせて学習活動を提供している施設です。

  • 学習支援を行うフリースクール
  • 居場所とあわせて学習機会も提供する施設
  • オルタナティブスクール
  • 生徒ごとに異なる活動を扱う小規模教育施設
  • IT・AI・制作を学習に取り入れたい教育事業者

居場所の提供だけを目的とする施設や、受験指導・一斉授業を中心とする一般的な学習塾向けの教室管理システムではありません。

一人ひとりに合わせたい。でも、すべてを人だけで用意するのは難しい。

生徒ごとに興味や進み方が違う環境では、全員に同じ教材を渡すだけでは対応できません。

一方で、スタッフが毎回、一人ひとりについて「今日は何をするか」「どの教材を使うか」「どこで支援するか」「次に何をするか」まで考え続けると、学習の個別化そのものが運営負担になります。

さらに、IT・AI・プログラミングまで扱おうとすると、専門知識を持つ人材や教材も必要になります。

  • IT・AIの学習機会を提供したいが、専門講師を常時配置できない
  • 生徒ごとに内容が違うため、教材準備や毎回の学習設計に手間がかかる
  • 自由度を保つと、活動がその日だけで終わり、次の学習へつながりにくい

SOCIALSCHOOL-APPは、これらをすべて人だけで支えるのではなく、教材・学習記録・教材生成・再開支援を一つの仕組みとして補助します。

生徒・スタッフ・システムの役割を分けて学習を支えます

生徒がすること

今日やることを確認し、教材や活動を始め、作る・試す・回答する。最後に、気づいたことや次にやることを残します。

SOCIALSCHOOL-APPが支えること

教材、学習履歴、振り返り、次にやることをつなぎます。固定教材だけで合わない場合は、生徒の興味や現在できることに応じて教材を調整・生成できます。

スタッフがすること

生徒ごとの活動状況を確認し、止まっているところや支援が必要な場面を見ながら関わります。ITのすべてを専門的に教えることを前提にしません。

実際の教室で使いながら改善しています

SOCIALSCHOOL-APPは、SOCIALSCHOOL自身の教室で、生徒と講師が日常的に使用しています。

Scratch、Python、Pyxel、自由制作、教材学習、振り返り、学習記録、次回の再開まで、実際の学習活動の中で使いながら改善しています。

他の施設でも同じ成果が得られることを実証済みとするものではありませんが、構想だけで作ったシステムではなく、実際の教育現場で継続使用しながら改善している学習基盤です。

1回で終わらせず、次の学びへつなげます

  1. 今日やることを決める
  2. 教材や活動を始める
  3. 作る・試す・実行する
  4. 結果を確認する
  5. 試したことや気づきを振り返る
  6. 次にやることを決める
  7. 次回、続きから再開する

学習を止めず、次へつなげる機能

今日やること

生徒がその日に取り組む内容を確認し、自分で活動を始めます。スタッフが毎回一人ずつ開始指示を出す負担を減らします。

教材と学習活動

教材を読むだけで終わらず、制作・試行・実行・回答へ進みます。

教材の目的と内容を確認して活動へ進むSOCIALSCHOOL-APPの生徒画面
教材を見て、すぐに活動へ進む学習の目的と内容を確認し、そのまま制作や試行へ進めます。

学習記録と振り返り

完成物だけでなく、試したこと、気づいたこと、次にやることを残し、次回の学習につなげます。

試したことや気づき、次にやることを残すSOCIALSCHOOL-APPの学習記録画面
完成したものだけでなく、学習の過程を残す試したこと、気づいたこと、次にやることを学習記録として残します。

スタッフによる確認

スタッフは生徒ごとの活動状況を確認し、必要な場面に絞って支援できます。

担当する生徒の活動状況を確認するSOCIALSCHOOL-APPのスタッフ画面
生徒ごとの状況を確認し、必要なときに支援する担当する生徒を切り替えながら、それぞれの活動状況を確認できます。

これから必要になる情報・AI・データの学びも扱います

SOCIALSCHOOLの教材は、ScratchやPythonなどのプログラミングだけではありません。

AI、データ、ネットワーク、セキュリティ、情報の信頼性など、これから中学校・高校でも重要になる情報分野の学びを扱います。

ただし、用語や知識を順番に覚えることを目的にはしていません。

実際に作る、試す、結果を見る、確かめるという活動の中で、必要になった知識や技術を学びます。

例えば、次のような問いや制作から学習を始めます。

  • AIの答えは、どこまで信用できる?
  • データが増えたとき、必要な情報をどう探す?
  • 予約が重なっても壊れない仕組みをどう作る?
  • 間違った入力でも安全に動く仕組みを作れる?
  • データの偏りでAIの判断はどう変わる?

スタッフがこれらの教材を一から設計する必要はありません。SOCIALSCHOOLが用意する教材を利用し、必要に応じて生徒の興味や現在できることに合わせて調整できます。

IT・制作から、別の学びへの入口をつくります

プログラミングや制作をしていると、別の知識が必要になる場面があります。

キャラクターを動かすなら座標や角度、データを扱うなら平均やグラフ、AIを試すなら確率や情報の信頼性といった学びです。

SOCIALSCHOOLでは、こうした接点を見つけ、必要に応じて数学・情報・科学・言語など別の学びへ広げられるようにします。

なぜ、IT・AIを学びの入口にするのか

SOCIALSCHOOLがITを扱う理由は、プログラミングが必修になったからだけではありません。

AIやITが社会や仕事、生活の基盤になる中で、情報を扱い、AIの出力を確かめ、データや仕組みを理解し、必要な技術を使って問題を解決する経験そのものが重要だと考えています。

さらに、ITやものづくりには、作る → 実行する → 結果を見る → 直す → もう一度試すという短い循環を作りやすい特徴があります。

この繰り返しを通じて、自分で決める、試す、振り返る、次を選ぶという学習の流れを作ります。

ITそのものを学ぶだけでなく、作る・試す・確かめる経験から、必要な知識を見つけ、次の行動を自分で決める学習まで扱います。

料金

登録生徒数 月額料金(税別)
1〜10名 9,800円
11〜30名 19,800円
31〜50名 29,800円
51名以上 29,800円+51人目から1名につき500円
  • 初期費用:0円
  • 講師・管理者アカウント:基本料金に含む
  • 契約:最低利用期間のない月単位契約
  • 更新:解約されない限り1か月ごとに自動更新
  • AI機能:SOCIALSCHOOL側でAPIを管理し、利用者による外部API契約は不要
  • AI利用料:基本料金とは別

AI利用枠、単価、課金単位は未確定です。具体額は掲載しておらず、条件確定まではAI利用料を請求しません。

申込から利用開始まで

  1. 申込フォームを送信
  2. 当社が教育事業者であることと料金区分を確認
  3. 該当する料金区分の決済案内をメールで送付
  4. 初回決済の確認後、原則2営業日以内に教室アカウントを発行
  5. 初回ログイン案内と利用開始ガイドに沿って設定

申込フォームの送信だけでは、契約成立・課金開始・利用開始にはなりません。

FAQ

ITやプログラミングを教えられる講師がいなくても使えますか

専門講師だけに依存せず学習を進められることを目指して設計しています。

教材やアプリを使って生徒自身が活動を進め、スタッフは学習状況を確認しながら必要な支援を行います。

ただし、すべての指導をアプリだけで代替するものではありません。

どのような教室で使えますか

固定された一斉カリキュラムを中心とせず、生徒ごとの興味や状態に合わせて学習活動を提供する教育施設を主な対象としています。

学習支援型フリースクール、居場所と学習の両方を提供する施設、オルタナティブスクール、小規模な教育施設などを想定しています。

施設名称だけで利用可否を決めるものではありません。

すべての生徒が同じ教材を使う必要がありますか

ありません。共通教材を利用することも、生徒の興味や現在の状態に応じて異なる教材を使うこともできます。

導入に専門知識は必要ですか

利用開始に必要な設定と操作は、教室アカウント発行時の案内でお知らせします。

学校の教科学習を代替するものですか

学校の教科学習や学習指導要領全体を代替するサービスではありません。

IT・AI・制作を入口に、本人が自分で学習を始め、試し、振り返り、次へ進む学習環境を提供します。

生徒数が少なくても使えますか

はい。1名から10名までの料金区分があります。

講師・管理者アカウントは追加料金ですか

講師・管理者アカウントは基本料金に含みます。

AI利用に外部APIの契約は必要ですか

利用者による外部API契約は不要です。AI利用料の具体的な条件は確定後にご案内します。

AI利用料はどのように決まりますか

基本料金とは別です。利用枠、単価、課金単位は未確定のため、具体額は掲載していません。条件確定前に請求しません。

SOCIALSCHOOLの教材を利用できますか

はい。SOCIALSCHOOLが用意する教材を利用できます。

提供範囲や利用条件は、利用開始時の案内に従ってください。

解約方法はどうなりますか

socialschool@high-value.co.jpで、次回請求日の3日前まで受け付けます。支払い済み契約期間の末日まで利用できます。

生徒情報をどのように扱いますか

取扱目的、閲覧範囲、保存・削除条件は、B2B利用規約と個人情報保護方針でご案内します。

導入前に確認したいことがある場合

自分たちの施設が対象になるか、実際の運用方法などを事前に確認したい場合は、メールでお問い合わせください。

お問い合わせ: socialschool@high-value.co.jp

導入を申し込む

生徒ごとに異なる学習を提供しながら、IT・AIを含む学習機会を広げたい教育施設・教育事業者を対象としています。

申込フォーム送信後、当社が対象施設・料金区分を確認します。

フォームを送信した時点では、契約成立・課金開始・利用開始にはなりません。